活動報告 No.3 ()
Terroiroots通信vol.1「観光客への調査を実施しましたVol.2」
Vol.1の続き
ところで、前記事に記載しました調査の結果にて、
- 千曲川ワインバレーを訪れる年齢層としては50代以上が85%以上占めている。
- 訪問の際の交通手段は77%が「自動車」。
- 実際にワイナリーを訪問した約25%の観光客が、訪問後そのワイナリーのワインに500円以上の価値を付けたいと感じた。
そして、直接ワイナリーを訪れた観光客の100%が「今後また訪問したい」「今後またワインを購入したい」と感じていることがわかりました。
複雑な分析をする前から、千曲川ワインバレーを取り巻く環境、人が魅力的であるということがすでにわかります。本当に素晴らしいことです。
今後、本格的な分析を進めつつ、千曲川ワインバレーのファン層と新規層を特定し、ステイクホルダーと楽しみながら少しずつ施策を打っていこうと考えています。
東信地域も梅雨に入り、緑がより映える季節になりました。空気も澄んでいて気持ちいいですよ。夏休み、ぜひお越しください。



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