活動報告 No.12 ()
新たに追加したコンテンツをご紹介します!その2
2つ目のコンテンツは「福島県の自然環境~はま・なか・あいづ~」です。
福島県は全国3位の面積を持つ、とても大きな県です。それぞれ海側を浜通り、中央を中通り、山地の多い西側を会津地方と呼びます。この広さ故に、同じ県内であっても各地域の環境は大きく異なります。

▲標高データを映したもの。赤茶の部分は標高が高く、黄色、緑になるにつれて低くなる。
平均気温をとっても、浜通りと会津では気温が10度以上違う地域がありますし、西側は山々が急峻な地域で人々が谷あいに暮らしているのに対して、東側はなだらかな山地で山の上でも農用地等で利用されているなど、生活や産業等の違いが見られます。
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▲土地をどのように利用しているかを示した地図。赤は建物、黄色は水田、県内のほとんどを占める緑は森林となっている
これらのコンテンツは現在、福島県三春町にあります環境創造センター交流棟「コミュタン福島」で見ることができます。ぜひ実物の3Dふくしまをご覧になって福島の地形と環境について考察してみてください!


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