YouTubeで話題沸騰!超伝導の普及のために「超伝導カードゲーム」を作りたい
物理系研究室非公式VTuber・固体量子のオリジナル「超伝導カードゲーム」で、超伝導をもっと知ってもらいたい!


サポーター
91人
募集終了
このプロジェクトは、までに目標金額の¥300,000が集まれば成立します。

普段は「超伝導」の研究者、そして同時に物性物理のおもしろさを世に広めるため「物理系研究室非公式VTuber」として活動する、固体量子(こたい・りょうこ)。
今回は、そんな固体量子が発案した「超伝導カードゲーム」を実現するプロジェクトを立ち上げました!
実は、このカードゲーム、「好評なら配布かも?」ということでプレイ動画をYouTubeで公開したところ、「ほしい!」「どこで買えますか!」という声が、続々と寄せられた、話題沸騰の新感覚カードゲームなのです↓
カードのアイデアを提案!? 固体量子のビデオを演出!?
今回のプロジェクトでは、この超伝導カードゲームのカードに採用する超伝導の提案権や、おもしろ効果を発動する「効果カード」のアイデアを提案できる権利もご提供!
また、固体量子の動画の内容を、まるっと1本分、提案できる<「固体量子」をプロデュース>コースもあります。
ぜひ、ご参加ください♩
「超伝導カードゲーム」の基本的な遊び方
プレイ人数は2人以上から6人程度です
1.まず超伝導体カード5枚、効果カード2枚を全員に配ります。
2.温度カード山札から1枚、温度カードを場に出します。
3.各プレイヤーはこの温度で有効になるような超伝導体カード+効果カードを手札から出して一斉にオープン。
4.超伝導転移温度が場の温度より高いもしくは効果カードで有効になった超伝導体のうち、一番パワーが強い超伝導体の勝ちです。
5.勝ったプレイヤーは温度カードをポイントとしてもらえます。
6.負けたプレイヤーは超伝導体カードか効果カードを山札から一枚引けます。
7.温度カード山札から次の温度カードを場に出して2回戦開始。
8.全5回戦して1番ポイントが多い人の勝利です!
9.ポイントが高い人が複数いる場合はサドンデス。ポイントが高い人だけで6回戦目をして勝者を決めます。
10.細かいルールは動画を見てレッツプレイ!

※本サイト上の超伝導カードゲームの画像は、すべてサンプルです。完成品とは異なる場合があります。
固体量子からのメッセージ!
みなさんは、超伝導って聞いたことありますか?
超伝導の多くはマイナス270℃の世界で研究されているのであまりなじみがないかもしれませんが、病院のMRI装置だったり、2027年開業予定のリニア中央新幹線や量子コンピューターなどに使われていてこれからどんどん応用が期待できる材料です。
今回はそんな超伝導をもっと身近に感じてもらうためにカードゲームをつくってみました!
このカードゲームで遊んで超伝導にもいろんな種類、いろんな性質があるのを感じてほしいです。1セットの値段がちょっと高いですが、応援よろしくお願いします!
