冨樫 耕平

中央大学
国際情報学部
兼任講師

研究分野

応用行動分析、行動システム分析

自己紹介

心理学博士(Ph.D.)、米国・協会認定行動分析士(BCBA-D)、臨床心理士、フルブライト・フェロー。発達障害の診断を受けた子ども達との関わりを通して、日本の子ども達とそのご家族が置かれている現状にショックを受ける。行動分析学を応用した取り組みに関する知識と実践者としてのスキルを高めるため、フルブライト奨学生として米国、ウエスタン・ミシガン大学大学院へ留学。博士号取得後、カルフォルニア州でクリニカル・スーパーバイザー(BCBA-D)として勤務をした後、帰国。専門は、行動分析学を応用した発達障害児の支援・教育、問題行動の改善、スタッフ・トレーニング、パフォーマンス・マネジメント、行動システム分析を用いた取り組み。ひとりひとりにあわせた効果的な教育の普及を生涯の目標としている。

経歴